海外FX業者おすすめ人気比較ランキング 口座開設方法 口コミ評判

海外FX初心者でも安心のおすすめ口座人気比較ランキングと開設方法、口コミ評判などを紹介。日本語サポートありで出入金も安全に行えます。追証なしのハイレバレッジトレードで稼ぎましょう!

FX口座どこがいい?国内,海外口コミ評判とおすすめ比較ランキング

国内FX口座と海外FX口座の主な違いとしては

・スプレッド

・追証

・レバレッジ

・取引ツール

・税金

などなど多くの違いがあります。

専業トレーダーでもどちらを使うかは人によって様々です。

一つずつ違いを詳しく見てみましょう。

国内と海外のFX口座の違い

国内FX口座と海外FX口座はスプレッドが違う

スプレッドというのはトレードをする際に毎回必要な手数料のような物です。

国内FX口座ではだいたいドル円1往復に対し、少ない業者で0.3銭、

多い業者でも0.5銭くらいが相場となっています。

しかしこれは原則固定なので、大きな指標の発表時などはスプレッドが開いたり

指定の値で注文できず滑ったりということはあります。

一方海外FX口座はだいたい低いときでもドル円0.5銭、

通常は1.2銭くらいかかったりします。

ただ、注文拒否がなかったり、値があまり滑らないなどメリットもあります。

 

国内FX口座は追証あり、海外FX口座は追証なしも

国内のFX口座には急激な価格変動で値が飛んでしまった時に、

損切りや強制ロスカットが機能せず、口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

これはあとから補填しなければならないので、借金と同じ状態になってしまいます。

最近ではスイスフランやロシアルーブルや原油などがこのような状況になり、

追証が払えないと言う人も出ました。

 

海外FX口座ではこのような場合に追証なしの0カットを提供している業者が多く、

口座残高がマイナスになってしまっても、マイナス分は業者が負担するという

サービスを行っているところが多いです。

 

 

国内FX口座と海外FX口座はレバレッジが違う

レバレッジというのはFX取引の醍醐味でもあります。

日本は規制ができて現在最大レバレッジは25倍までとなっています。

これはFX口座に預ける証拠金の25倍までのポジションを持ちトレードができるということです。

一方海外FX口座はこの規制が適用されませんので

500倍や1000倍といった業者もあります。

ただレバレッジについては自分で設定もできますし、

初心者は取引枚数を無理に増やさず100通貨や1万通貨くらいで始めれば

どちらを使ってもそこまで損することはありません。

 

国内FX口座と海外FX口座は取引ツールが違う

国内のFX口座ではだいたいどの業者もチャートを自社で作っているので

FX口座を乗り換えたときなど使い方がよくわからなかったりすることがありますが、

海外FX口座ではどの業者もMT4と呼ばれる世界標準のプラットフォームを採用しています。

最近ではcTraderという板情報が見れてECN取引ができるクラウドのプラットフォームも人気が出てきていて、

いくつかの海外FX業者では使うことができます。

 

 

国内FX口座と海外FX口座では税金が違う

国内のFX口座で得た利益は申告分離で一律20%の税金がかかりますが、

海外FX口座は雑所得なので利益によって税率が変わります。

稼ぐ金額によっては海外FX口座の方が税金が安くなります。

 

初心者から専業トレーダーまで、FXトレードをするにあたって

FX口座の選び方というのはなかなか問題であると思います。

自分もFX口座についてはかなり時間をかけて色々調べました。

もちろん自分で全部使ってみて良と思う業者を探しても良いのですが、

時間も手間もかかりますし、

そもそも初心者の人は選ぶ基準が分からないでしょう。

業者の数も多いですし、どこも広告費をいっぱい使って宣伝してるし、

国内だけでなく海外口座という選択肢もあります。

ほとんどの証券会社では、

口座開設や維持費というのは無料で、いくつでも開設できます。

というわけで、まずは自分と知り合いの専業トレーダーKが実際に取引していておすすめな

海外FX口座を紹介します!

海外FX口座開設方法

1、サイトより口座開設を申し込む

各FXサイト内の口座開設ボタンをクリックし

規約に同意し、個人情報などを入力しましょう。

 

 

2、本人確認書類の提出

申し込み後、確認メールがきますので

案内に従い、本人確認書類画像のアップロード、

または、Eメール・FAX・郵送のいずれかの方法で提出します。

申し込み後、なるべく早く済ませましょう。

 

 

*本人確認書類として

・運転免許証

・健康保険証

・住民基本台帳カード

・住民票の写し

のいずれかを準備しておきましょう。

 

 

3、口座開設完了の通知を受け取る

本人確認書類が受領され次第、口座開設審査が行われ、

問題がなければ口座開設できます。

その後、口座開設完了メールがきて、登録した住所宛に、

IDなどが記載された資料が届きます。

 

 

4、口座に資金を入金し、取引開始

入金には、指定口座への通常のお振込みと、

24時間リアルタイムで入金可能なクイック入金が利用できます。

手数料も無料なのでクイック入金がおすすめです。

どの業者も主要な大手銀行や郵便局は対応しています。

 

*クイック入金はネットバンキングが利用できないと使えないので、

自分の使っている口座のネットバンキングはないという人は

申し込みをしましょう!

 

 

5、取引開始

入金が反映され次第取引可能となります。

 

FXとは、Foreign  eXchangeの略称で、

日本では外国為替証拠金取引(外為)と呼ばれています。

一定の証拠金を証券口座に預け入れ、その証拠金に対して

自分の設定した倍率(レバレッジ)分の外貨を売買し、差益を得るという投資方法です。

証券会社への最低入金額は5〜10万円ほどで、国内業者だと最大25倍のレバレッジが設定できます。

例えば10万円入金してレバレッジを25倍に設定した場合、

250万円相当の外貨が取引できることになります。

そして円を買ってドルを売ったり反対にドルを買って円を売ったり

または全然別の通貨同士で売買し、その売買時に発生する差益を得たり、

スワップ金利と呼ばれる各通貨間の金利差を得ることで

お金を得ることができるのです。

FXはきちんと学べば、向いている人ならほかのビジネスに比べ

短期間で大金を稼ぐことができるようになります。

しかし、慣れないうちから大きなロット数で取引すると、

どうしてもギャンブル的な取引になり、技術を身につける前に

相場から退場することになってしまいます。

初心者のうちは0.01ロット(1000通貨)などの

少ない枚数から取引を始め、自分にあった投資スタイルを身につけ

勝てるようになってきたら徐々に取引枚数をあげてくようにしましょう。

また、デモ口座などを用意している口座もありますが、

注文方法など使い方を覚えるという意味ならいいですが、

リアルマネーを使った取引とは気持ちが全然変わってしまうので、

経験上あまりやる意味はないと思います。

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公開日:
最終更新日:2016/01/20